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【RPGツクール2000】とあるRPGの超電磁砲 #7

ある日、突然とある異世界に迷い込んでしまった佐天達。

この世界を救い、『勇者』としての使命を果たす事で

元の世界に戻れるのでは、と考えた。


ついに集結した『とある科学の超電磁砲』の4人。

メルキドの町で得た情報を元に、ドムドーラでロトの鎧も入手。

そして、4人はその足で沼地の洞窟に向かった。


竜がいた場所の奥に進むと、そこには一人の美しい女性の姿が。


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この女性こそがラダトームの王女、ローラ姫であった。


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本物の王女との対面にテンション上がりまくりの初春と佐天。

少しは落ち着きなさいな。品性を疑われますわよ、という黒子。

品性ねえ…アンタが言っても説得力に欠ける気がするけど、という美琴。

もし佐天達が来てくれなければ、いずれは竜王の妻になるところだったというローラ。

お城まで連れて帰ってほしいという。承諾する佐天達。


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じゃあ、ここは佐天さんがお姫様抱っこで…という初春。

出来るかっ!な佐天。大声を出してしまった事をローラに謝る。


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笑顔でローラの手を取る佐天。すると…。


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まさかの反応に固まる佐天。

罪な女ですの…という黒子。

洞窟内に佐天の絶叫が響き渡る。


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ど、どうも…実際にあのトカゲの化け物を倒したのは御坂さんですけど…という佐天。

まあ、いいじゃない。こうしてみんな無事だったんだし、何の問題もないでしょ?

誰が助けたかなんて、この際どうでも…と、どこかで聞いたようなセリフを言う美琴。

…って、これじゃまるでアイツみたいじゃないっ!?と自分でも気付いて焦る。

お姉様…どうかなさいまして?という黒子。

動揺しながら何でもないという美琴。明らかに挙動不審。

もしや、どこかお体の調子が…?

ここは、黒子がスミズミまで看てさしあげ…と下心全開の黒子。

当然、鉄拳制裁を食らう。テヘ♥


そうこうしていると、ローラが佐天に贈り物をしたいと言い出した。


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引きつり笑顔で受け取る佐天。

いいんですか、佐天さん?これを受け取ってしまったら

正式にプロポーズを受けた事に…という初春。

いい訳ない、かといって断れる雰囲気でもないという佐天。

御淑やかな外見とは裏腹に、この熱烈なアプローチ…

人は見かけによりませんわね、という黒子。

お相手が佐天さんでよかったですねー、白井さん?という初春。


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この世界で美琴と添い遂げるのも悪くないと不敵に笑う黒子。

他人事だと思って言いたい放題か!?と怒る佐天。

そんな佐天を宥める美琴。


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竜王の城…多分、相当ヤバい所だと思うけど…という佐天。

真剣な表情で、仲間達に尋ねる。


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聞くまでもないでしょ?という美琴。

まったく、何を今更…水臭いにも程がありますの、という黒子。


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仲間達の言葉に、ありがとうと素直に感謝の思いを伝える佐天。

こうしてローラ姫を助け出した一行は、ラダトームの城を後にした。


メルキドの長老の言葉を頼りに、ロトの印の探索に乗り出す。


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王女の愛に助けられ、ついに印を発見!


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気分は完全に水戸黄門な佐天。

用途としては、あながち間違ってはいないと思う黒子。

これで、勇者としての証が立てられるはずだ。

早速、聖なる祠に向かう佐天達。

ロトの印を見せると、今こそ雨と太陽が合わさる時だという賢者の子孫。

雨雲の杖と太陽の石を渡す佐天達。


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すると眩い光が祠を包み、虹の雫が降りてきた!

勇者ロトが集めたとされる、最後の聖なるアイテムだ。


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これを使えば、竜王のいる魔の島に渡る事が出来るはずだ。

竜王との決戦の日は近い…!




次回→とあるRPGの超電磁砲 #8  前回→とあるRPGの超電磁砲 #6
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[ 2018/01/11 00:00 ] とあるRPGの超電磁砲 | TB(0) | CM(2)
似たもの夫婦
……なんていうと美琴にエレクトリッガー喰らいかねないので
茶化すのはこの辺にしときまして……。

ローラ姫って原作でもこんなポンのコツなんですかぁ?!(笑)
そして同性婚OK牧場な雰囲気に半分ヒャッハーな黒子に、
なんというか……このシーンだけ妙にコント風味になっているのが
不思議な感じになります。
いや、その前もコント丸出しな部分もありますけどね。
回復したらしたで速攻でスカートめくりに走る佐天さんとか、
初歩的なノリツッコミに走る初春とか、
いろいろオモローな要素を詰め込んだりしているようで、
これだけでも楽しそうな雰囲気が伝わってきます。

考えようによっては、佐天さんって
実はすご~く二次創作に向いてそうですね。
無能力者だからこその能力への憧れとか、
向上心とか行動力とか、そういうのをうまく扱うと
主役に近い役割も果たせますし。

P.S. インデックスは餅は当麻に任せて食ってばっかりかい……
(今頃かよ、というツッコミは勘弁してください^^;)
[ 2018/01/11 21:43 ] [ 編集 ]
ローラ姫は両刀使いだったんだよ!な…なんだってーーー!!
佐天さんが凄いのか、ローラ姫がちょろいのか…どっちもか(笑)
どんな状況でも安定の変態っぷり、さすが黒子さんは格が違いました。
元々個性的な4人ですから、集まるとカオスが加速しますね、やっぱり。
というか、とあるの登場人物の大半が変な人ですけど…(笑)

美琴も黒子も初春も、人間離れした才能の持ち主ですからね。
佐天さんが一番人間らしいというか、感情移入しやすい感じはあります。
そういう意味では一番、主人公に向いているのかもしれません。

インなんとかさんはサイヤ人並みに暴食ですからねえ。
おかげで上条さんの家計は火の車…。

データをお送りしますとか言っときながら、
なんだかんだで遅くなってしまって申し訳ないです(汗
この後、すぐに送りますね!よろしくお願いします!
[ 2018/01/12 00:13 ] [ 編集 ]
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